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サポート制度

※サポート3~5については、全日制課程のみの対象となります。

サポート1 高等学校等就学支援金制度 (国の学費支援制度) 返還義務なし
目的 この制度は、授業料に充てるための就学支援金を支給することにより、高等学校等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、もって教育の実質的な機会均等に寄与することを目的としています。
支給額 詳細はコチラ

サポート2 奨学のための給付金制度 (山口県の学費支援制度) 返還義務なし
目的 この制度は、高等学校等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、もって教育の機会均等に寄与することを目的としています。
支給額 詳細はコチラ

※サポート1・2については、令和元年度現在の制度内容であり、来年度以降は変更となる可能性があります。


サポート3 学校法人櫨蔭学園奨学生制度
(本学園独自制度)
返還義務なし
資格 1 学習奨学生
  学習成績優秀で、率先して学習に励むと期待できる生徒であること。
2 体育文化奨学生
  部活動に所属し、技能優秀で各種大会等での活躍が期待できる生徒であること。
手続方法 入学願書に、奨学生採用願を添付して提出すること。
※一般入試における「成績優秀指名奨学生」は、手続き不要。
奨学金 種類・ランク 入学金 授業料 活動奨励金
学習 S奨学生 全額 全額
A奨学生 全額
体育文化 3S奨学生 全額 全額
2S奨学生 全額 全額
S奨学生 全額 全額
A奨学生 全額
継続条件 在学中、資格条件に適さなくなったときは、奨学金を停止することがある。
サポート4 私立高等学校授業料等軽減制度
(山口県の学費支援制度)
返還義務なし
山口県では、県内の私立高等学校に在学し、経済的な理由により就学が困難な生徒の学資負担を軽減するため、学校を通じて授業料と入学時納付金の助成を行っています。
なお、この制度は日本学生支援機構や山口県ひとづくり財団の奨学金と併せて利用できます。詳しい内容につきましては、本校までお問い合わせください。
選考条件 ① 生活保護を受けている方
② 保護者等の県民税・市町村民税所得割額の合算額が非課税の方
③ 学資負担者の当該年度における県民税・市町村民税所得割額の合算額が85,500円未満の方
支給額 ① 授業料に対して、4,950円及び入学金に対して70,000円
② 授業料に対して、2,475円及び入学金に対して70,000円
③ 入学金に対して70,000円
※年度毎に制度の変更がありますのでご了承ください。
お問い合わせ 詳細につきましては、聖光高等学校事務窓口までお問い合わせください。
TEL (0833)72-1187

※サポート4については、令和元年度現在の制度内容であり、来年度以降は変更となる可能性があります。


サポート5 山口県ひとづくり財団奨学生制度
(財団法人の学費支援制度)
返還義務あり
山口県ひとづくり財団は、将来社会に貢献し得る人材の育成を目的として、向学心に富み有能な素質をもっているが、経済的な理由により修学が困難な生徒・学生に対し、奨学金の貸与・返還業務を行っています。
対象 1 山口県内に生活の本拠を有する者の子弟で、高等学校に在学している者
2 向学心に富み有能な素質を有し、経済的な理由により修学が困難と認められる者
3 日本学生支援機構やその他の奨学生ではない者
  (私立授業料軽減制度は併用可)
選考 山口県ひとづくり財団にて採否を決定します。結果については、高等学校を経由して、毎年6月ごろに通知されます。
応募時期 毎年4月に募集の案内を行います。
貸与月額
  区分 貸与月額
私立高等学校 一般 一般 30,000円(令和元年度実績)
寮・下宿 35,000円(令和元年度実績)
離島 一般 36,000円(令和元年度実績)
寮・下宿 41,000円(令和元年度実績)
遠距離① 35,000円(令和元年度実績)
遠距離② 41,000円(令和元年度実績)

※遠距離①は、通学用の1ヶ月定期券の割引運賃が10,000円を超える者、
 遠距離②は、同じく20,000円を超える者であること。

貸与開始時期 新規採用者の奨学金第1回目の送金は、4~7月分を7月にまとめて送金されます。
以後は、原則として毎月の送金となります。詳しくは、高校入学後にお知らせします。
返還方法 卒業半年後から返還が始まります。
月賦、半年賦、年賦のいずれかの方法で返還することになります。
返還期間は貸与を受けた期間の3倍の期間内です。(無利息)
返還回数は月賦方法により決定します。
お問い合わせ 詳細につきましては、聖光高等学校事務窓口までお問い合わせください。
TEL (0833)72-1187
令和元年度、聖光高等学校では21名が採用されました。